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住宅性能表示

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住宅性能表示
平成12年施行の品確法で定められた住宅性能表示制度に基づき国が定めた統一の基準で住宅の性能を評価します。
外見や簡単な間取りではわかりにくい住宅の性能を10分類22項目(共同住宅は32項目)にわたって第三者のプロが法律に基づき評価し住宅性能評価書に等級や数値でわかりやすく表示します。

住宅性能表示制度は、住宅建築関連事業に携わる業者の中では「安心して住み続ることができる住宅」を作ってゆくための基本的な評価基準となってきています。国の政策として後押されているためその認知度や導入業者も早急に広がっています。
今後想定される瑕疵保険の義務化への備えや、大手ハウスメーカーと同等以上のクオリティーを持つために、住宅性能表示制度取得を目指してはいかがでしょうか?
ムラチでは性能表示の申請「設計性能評価書」の申請時に必要な図書の作成などをサポートしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

住宅性能表示制度のメリット

●販売時など各種契約時に活かすことができる
新築住宅の請負契約書や販売契約書に添付することで住宅性能評価書を契約に活かすことができます。
●万が一のトラブルも紛争処理機関で対応
建設住宅性能評価書が交付されている住宅にトラブルが生じた際は指定住宅紛争処理機関(各地の弁護士会)に紛争の処理を申請することができます。
●住宅瑕疵保険加入や
長期優良住宅の認定手続きが簡単に
住宅性能評価書を取得した住宅は、住宅瑕疵保険加入のための検査や長期優良住宅の認定手続きの一部を省略することができる場合があります。
●地震保険料が割引に
地震保険料は耐震性能の等級に応じて割引が受けられます。また、免震建築物であると表示された場合も、30%の割引を受けることができます。
●フラット35利用手続きが簡単に
住宅性能評価書を取得した住宅は、フラット35を利用する場合、手続きがカンタンになる場合があります。

住宅性能表示制度の評価ポイント

  • ・構造の安定に関すること
  • ・火災時の安全に関すること
  • ・劣化の軽減に関すること
  • ・維持管理への配慮に関すること
  • ・温熱環境に関すること
  • ・空気環境に関すること
  • ・光・視環境に関すること
  • ・音環境に関すること(選択項目)
  • ・高齢者等の配慮に関すること
  • ・防犯に関すること

住宅性能表示制度の評価書について

住宅性能評価書には、設計図書の段階の評価結果をまとめたもの(設計住宅性能評価)、施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめたもの(建設住宅性能評価)の2種類があります。
住宅性能評価書は、新築時の住宅の性能を把握でき、リフォームや売買時に役立ちます。

住宅性能表示制度の評価書に関して確かなノウハウをもつムラチにお気軽にご相談ください。

ハウスプラス住宅保証株式会社

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